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Takehiro Honda 本田 竹広 Pianist
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Profile:
1945年岩手県宮古市生まれ。12才でクラシック音楽家を志し上京。国立音楽大学在学中にジャズと出会い、プロとして活動を始める。1973年から6年間、渡辺貞夫カルテットのピアニストとして活躍、1978年にはジャズ・フュージョン・グループ“ネイティブ・サン”を峰厚介らと結成。1stアルバム「NATIVE
SON」は歴史的ヒットを記録。又、スイス,のモントレー・ジャズフェスティヴァル出演やアメリカ・ツアーなどワールドワイドに精力的な活動を続けた。1993年、アルバム「EASE」でスィングジャーナル誌ゴールドディスクに選定され実力を不動のものにする。その後1993年、1997年と二度にわたり脳梗塞で倒れ、再起を絶望視されるも、不屈の精神力と努力により奇跡とも呼べる復活を遂げた。
2000年5月、ベーシストの米木康志、息子であるドラマーの本田珠也と“本田竹広トリオ”を結成、CD2枚組の意欲作「Now
on the Bluese」を発表。現在“本田竹広トリオ”の他に、“THE
PURE”(ワールド・ミュージックをメインとしたスーパーグループ)でも精力的な活動を行っている。
Offical HP http://www.thonda.com
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ふるさと - On My Mind - / 本田 竹広 - Takehiro Honda- *2004年11月24日発売
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TECD−39511〜2(2CD) Manufactured by TEICHIKU
ENTERTAINMENT
Recorded at CRESCENTE STUDIO
(Tokyo, Japan)
Piano:Bösendorfer Mod.290
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All Songs Arranged by Takehiro Honda
本田竹広(Pf)・米木康志(B)・本田珠也(Dr)小澤敏也・谷山明人・ダミアォン・(Perc)
| 収録曲: |
Disc1:赤とんぼ、夕焼け小焼け、七つの子、月の砂漠、赤い靴、荒城の月、浜辺の歌、さくらさくら、
仰げば尊し〜父の歌(宮古高校校歌)*宮古高校校歌は同校の音楽教師だった本田の父、故本田幸八氏の作曲
ふるさと |
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Disc2:赤とんぼ、さくらさくら、月の砂漠(以上別テイク)、ふるさと〜我が心のジョージア |
童謡をテーマにした大人のためのJAZZ&ヒーリング・アルバム。
演奏は渡辺貞夫カルテットやネイティブ・サンで活躍、その後二度の脳梗塞と腎不全で倒れ、再起を絶望しされたが、不屈の精神力と努力で奇跡の復活を果たしたワン&オンリーなジャズピアニスト本田竹広。彼は、病気療養中にリハビリで弾いた「ふるさと」「赤とんぼ」に心を救われ、かならず復帰すると誓った話は有名。現在も週3回の透析を続けている。こうした苦難を乗り越えた彼だからこそ聴く人々に感動とともに生きる勇気を与えてくれる。ライナーノーツは本田竹広のファンであり、応援者の一人でもある五木寛之氏がコメントを寄せ「命をよみがえらせる演奏」とこのアルバムでの本田竹広の演奏を高く評価している。アルバムでは、彼のトリオ、コンボ&ソロでスタンダード、4ビート、ブルース、バラード、カリプソ、サンバ等多彩なスタイルで渾身の名演奏を聴かせている。収録曲はDisc-1に彼のレパートリー「ふるさと」「赤とんぼ」「月の砂漠」等に加え、誰もが知っている童謡など日本の名曲。さらにDisc-2には、感動的な熱演となった「ふるさと〜我が心のジョージア」他、貴重な別バージョン、別テイクを収録した2枚組の大作。ピアノはオーストリアの名器「ベーゼンドルファー」を使用、エンジニアには、JAZZ界ではトップレベルの森本八十雄氏を起用し、そのすばらしい音質と共に名盤としての価値を高めている。
●CD詳細 http://www.teichiku.co.jp/artist/honda/
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